【最強の米国ETFはどっち?】米国株ETF対決:VOO(乙骨憂太)vs QQQ(両面宿儺)

VOOとQQQどっちが強い?

みなさん、FIREめざしてますか?

お給料だけに頼らず、不労所得をチャリン、チャリンと手に入れて、自由な生活を送りたいですよね。

この記事では、 アメリカ株投資で有名なETFである【VOO】と【QQQ】を取り上げます。

米国株をはじめたいけど、VOOとQQQってどっちが良い?

わかる、この2大ETFは本当に迷うよね。

でも、乙骨憂太と両面宿儺くらい強さのタイプがちがうから、ちゃんと理解したら選びやすいですよ。

王道にしてコピー能力の極みである
【VOO】(乙骨憂太)
圧倒的な火力と適応力をほこる
【QQQ】(両面宿儺)

【VYM】(五条悟)に負けない特級クラスの強さをもつ2つのETFについて、その魅力を徹底的に解説していきます。

この記事を読めば、あなたの投資スタイルに合わせた最高の選択肢が見つかります。

  • VOOとQQQのどちらに投資すべきか悩んでいる人
  • 効率よく資産を増やして、はやくFIREを達成したい人
  • 違いがよくわからない人

は、この記事で、両方のETFの理解を深めてください。


目次

そもそも「VOO」と「QQQ」って?

まずはこの2つの「基本スペック」をサクッとおさらい。

投資をする上で超重要なので目を通しておいてください。

項目
【VOO】
バンガード・S&P500 ETF

【QQQ】
インベスコQQQ トラスト・シリーズ1
連動する指数S&P500(アメリカの主要500社)NASDAQ100(ナスダック上位100社)
主な投資対象アメリカのあらゆる業界の超一流企業ハイテクやITなどの成長企業(金融を除く)
経費率0.03%(業界最安クラス!)0.20%(VOOに比べると少し高め)
分配金利回り1.2%〜1.5%程度
(そこそこもらえる)
0.5%〜0.8%程度
(配当より成長重視)
主な構成銘柄Apple, Microsoft, NVIDIA, Amazon, P&G, コカ・コーラなどApple, Microsoft, NVIDIA, Amazon, Meta, Teslaなど

一言でいうと、

【VOO】は、アメリカのすべてのジャンルに幅広く投資する「バランスの王様」

【QQQ】は、ハイテク企業に絞って勝負する「攻めの成長株」です。

【VOO】王道にしてコピー能力の極み「乙骨憂太」

【VOO】の正式名称は, バンガード・S&P500 ETF。

アメリカの主要な企業約500社で構成される「S&P500」に連動することを目指す、超王道のETFです。

これ一本でアメリカ経済の約8割をカバーできるため、最強の「自動お金生成マシン」となります。

画像引用元:漫画「呪術廻戦」

まさに、「現代の異能」こと、乙骨憂太なわけです。

無条件の術式模倣(コピー)=アメリカ500社の成長を丸ごとコピー

乙骨憂太の強みは、相手の技をコピーして自分の力にすること。

これは、【VOO】が採用しているインデックス投資の仕組みと似てます。

【VOO】は、AppleやMicrosoft、NVIDIA、Amazonといった、アメリカが誇る最先端企業の成長を、会社の規模に合わせてそのまま自分のポートフォリをにコピーして取り込みます。

画像引用元:漫画「呪術廻戦」

自分で会社を一つひとつ調べる難しい分析をしなくても、ただ【VOO】を持っているだけ。

これで、世界トップクラスの企業が生み出す利益を自動的に「コピー」して自分の資産にできるって、ヤバくないですか?

リカ(底なしの呪力)=アメリカトップ500社という圧倒的な資本

乙骨を陰から支えるのは、「リカ」ちゃんの底なしのパワー。

【VOO】にとっての「リカ」とは、アメリカトップ500社という世界最強の資本力と市場のバックアップです。

画像引用元:漫画「呪術廻戦」

世界中から莫大なお金が集まり続けるアメリカ市場という「底なしの資本力」がバックにあります。

なので、暴落とかがあっても、なんやかんや長期的に成長していきます。

この強いバックアップがあるので、私たちは安心してほったらかしができるわけです。

現代の異能=最強に次ぐ存在としての圧倒的な安定感と実績

五条悟(【VYM】)に次ぐ「現代の異能」と呼ばれる乙骨憂太。

【VYM】と比べたとき、【VOO】はそれに負けない安定感を持ちつつ、長期間のトータルリターンにおいては【VYM】を超える最高の実績を誇ります。

キャプチャした日:26年7月19日時点

王道の強さで、圧倒的な安定感と高い成長力は、まさに乙骨憂太そのもの。

QQQは圧倒的火力と恐るべき進化スピードの「宿儺(すくな)」

【QQQ】の正式名称は、インベスコQQQ トラスト・シリーズ1。

ナスダック市場の上位100社(金融を除く)で構成される「NASDAQ100」に連動するETFです。

ITやテクノロジーといった成長が期待できる企業(グロース株)が中心で、成長力に特化した超攻めなETFです。

【QQQ】は、圧倒的な強さと進化のスピードを誇る「呪いの王・両面宿儺(りょうめんすくな)」といえます。

宿儺って、敵に回したら一瞬でチリにされる一番ヤバいやつやん……!

宿儺の圧倒的火力 = 巨大テック企業がもたらす驚異的な成長力

両面宿儺といえば、「解(かい)」と「捌(はち)」、そしてすべてを焼き尽くす極限の炎「開(フーガ)」ですね。

【QQQ】の過去10〜15年のリターンは、この宿儺のような「圧倒的な火力」です。

画像引用元:漫画「呪術廻戦」

構成銘柄には、NVIDIA、Apple、Microsoft、Metaなどの巨大テック企業がずらりと並んでいます。

これらのハイテク企業がもたらす成長の爆発力は、【VOO】の平均的なリターンを大きく上回り、短期間で資産を爆発的に増やす力を持っています。

キャプチャした日:26年7月19日時点

敵をなぎ倒す宿儺の圧倒的な攻撃力を、自分の資産の成長力として味方にできるのが最大の魅力です。

次元を断つ斬撃(圧倒的な学習と進化)=厳しい銘柄入れ替えで時代の変化へ適応

宿儺の真の恐ろしさは、ただ力が強いだけではありません。

宿儺は、戦いの中で相手の技を観察し、自分の術式を適応・進化させる戦闘IQの高さがエグいですよね。

五条悟の「無下限呪術」を破るために、即興で術式の対象を拡張し「世界を断つ斬撃(次元を断つ斬撃)」を放ったように。

【QQQ】も、これと同じで、進化します。

画像引用元:漫画「呪術廻戦」

年に1回行われる厳しい銘柄の入れ替えルールによって、業績が下がった企業や時代遅れの企業を情け容赦なく組み替えられます。

代わりに、その時代で最も勢いのある企業をすぐに採用し、自分自身のポートフォリオを最適な姿へと「アップデート(進化)」させるわけです。

まさに宿儺の「次元を断つ斬撃」を生み出す進化スピードそのもの。

高い攻撃力の代わりに、下落局面は注意が必要

一点、注意が必要です。

宿儺の領域展開「伏魔御廚子(ふくまみづし)」は、必中効果の範囲内にいるものを敵味方問わず、チリ一つ残さずサラ地にしちゃいます。

高い攻撃力の反面、【QQQ】も、市場の暴落局面においては、この「伏魔御廚子」のような無慈悲な下落リスク(値動きの激しさ)があります。

画像引用元:漫画「呪術廻戦」

ハイテク株は金利の上昇や景気の悪化に非常に弱いです。

2000年代初頭のドットコムバブル崩壊時には、なんと約8割もの大暴落をしてしまいました。

2022年の利上げ局面でも、【VOO】より遥かに深い下落となっています。

キャプチャした日:26年7月19日時点

この、めちゃ高い攻撃力だけど、コントロールを誤ると自分の資産に打撃を与える、という危険性は、注意が必要。

敵味方関係ない、まさに、伏魔御廚子(ふくまみずし)ですね。


徹底比較:乙骨憂太(VOO)vs 両面宿儺(QQQ)

この二つのETFは、投資のやり方やリスクに耐えられる度合いによって、検討が必要です。


【VOO】(S&P500)

【QQQ】(NASDAQ100)
両面宿儺
主な投資対象アメリカの主要企業500社
(すべてのジャンル)
ナスダック上位100社
(金融を除く、ハイテク中心)
強み(異能)無条件のコピー(幅広く分散)、
リカのバックアップ(市場全体の資本力)
圧倒的な火力(巨大テックの成長力)、
次元を断つ斬撃(厳しい銘柄入れ替えによる進化)
リスク(受けるダメージ)比較的おだやか
(500社に分散された強い守り)
値動きが激しい
(ハイテク中心のため一時的な大打撃あり)
長期的な位置づけ投資の土台・中心(最強に次ぐ安定の現代の異能)攻めの投資枠
(爆発的な資産アップを狙う呪いの王)

正直、どっちの銘柄も強そうで捨てがたいなぁ……。

迷ったら、自分がどれだけ値下がり(リスク)に耐えられるかや、目指すFIREのスピードを考えよう。

VOO(乙骨憂太)を選ぶべき人

・長い期間でじっくりと資産を増やしたい
・アメリカ全体の成長のチャンスを、もれなく安全にコピーして受け取りたい
・値下がりしたときでも「リカちゃんの力(アメリカ市場 of 底力)」を信じて、心穏やかに投資を続けたい

QQQ(両面宿儺)を選ぶべき人

・多少の激しい値動きには動じず、市場の平均を超える「圧倒的な火力」を求めたい
・テクノロジーの進化が、これからも世界を引っ張っていくと信じている
・時代の変化に合わせて、中身が自動的に「進化(銘柄の入れ替え)」していく仕組みに魅力を感じる

自分に合った術式で、最強の自動お金生成マシンを作ろう!

この2大ETFは、どちらも一級品の強さの「特級」の選択肢。

【VOO】(乙骨憂太)は、500社の強みをコピーして取り込む「技のコピー」と、アメリカ市場全体の「底なしの力(資本力)」で、安定した強さ。

【QQQ】(両面宿儺)は、ハイテク企業の「圧倒的な火力」と、時代の変化に合わせて変わる「進化のスピード」で、爆発的に資産を増やすことを狙えます。

この2つの特級の力を使い分けて、自分だけのポートフォリオを目指しましょう。

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